とりちくについて
主な事業内容   2007年度実績)
 
生産指導事業(187百万円)
 
乳牛斡旋部門  牧草生産  組合員の請負(牛の運搬他)
   受精卵移植推進
 
直営牧場事業(502百万円)
 
哺育センター   ・生後14日180日齢まで哺育育成
   肥育部門  ・ヶ月齢〜23ヶ月齢前後まで肥育
 
食肉加工販売事業(2、251百万円)
 
 
 
 
農場から、食卓まで・・・
農場、牧場−県内8箇  子牛含め約2200
 
 
 
 
 

牛の生産事業
哺育センター事業
組合員の乳牛から産まれたメス仔牛を預かり哺育育成。
飼養頭数450
美歎牧場肥育事業
 
     哺育センターで育成した牛を15〜16ヶ月(全
     飼育期間22〜23ヶ月)肥育する、肉牛生産。
     年間飼養頭数1750頭
 

美歎牧場搾乳事業
 
10数頭の乳牛と乳牛育成牛を飼育し、搾乳して美歎牧場アイスクリームを始めとした乳製品の原料乳を供給。さらに、環境と牛の生態系を考えた山地放牧酪農をめざす。
 
 
 
過去10年の推移
 
 牧場の分布
 
 
 
食肉処理加工事業

(第1加工部門)
美歎牧場や農家組合員、県内の提携農協や畜産農家から出荷された肉牛を名和の食肉センターからと畜した後の枝肉の脱骨、解体・ブロック製造。
(第2加工部門)
ブロック肉からの焼肉、スライス製品の製品製造
(第3加工部門)
コロッケ等肉類関係の惣菜製造
(第4加工部門)
内臓肉処理加工、鶏肉処理加工

2005年12月 ISO22000  取得
年間約3000頭処理    ハセップ対応の施設

営業販売事業

生協販売事業
   京都生協へのコープ鳥取牛としてのブロック肉を主体とした販売、鳥取県生   
   協への美歎牛・産直牛を中心とした製品販売
店舗販売事業
   美歎牧場直売所として「津ノ井直売所」「若葉台直売所」で販売。
   若葉台では、野菜・耕種農家と提携した「ふれあい市−テント村『野菜畑』」
   で、野菜・果物・花等も販売。
レストラン事業
   若葉台では直営店の「やきにく工房−パオ」を運営。地元産の野菜を中心と
   したサラダのセルフクッキング。
美歎牧場バーベキューハウス事業
   美歎牧場の自然の中で、350人収容できる手作りハウスでバーべキューを  
   提供。肉以外は持ち込みができ、冬以外は、遠足等自然やミニ動物、牛など
   とのふれあいも楽しむことができる。

産直交流の取り組み

38年前、本物牛乳の取り扱いから始まった産直
     産直三原則
     COOP美歎牧場を拠点とした交流

28年前、牛乳から牛肉産直へ
     その理念
     生産から処理加工へ

18年前、研修館・牛乳学習工場・搾乳体験の乳牛預託制度・交流キャンプ場 
  等の設備  

食肉販売額の推移

食肉販売額の推移 −クリックして拡大−
 
地産地消による店舗での販売

店舗テナントの販売額推移 −クリックして拡大−  

 目指す5つの目標 −中期計画−
  • 地産地消−地域循環型による事業拡大
  • 生協、JA、地域の企業・組織との連携
  • 土地や畜産・牛を媒体とした耕畜連携 および循環型農畜産業の確立
  • 農業の教育・生活システムの確立
  • 担い手確保と酪農振興